ABOUT THE MOVIE

最もセクシーな女優No.1!スカーレット・ヨハンソン主演!彼女は宇宙から来た、孤独な捕食者

第74回ベネチア国際映画祭 コンペティション部門出品/第57回ロンドン国際映画祭 ベストフィルム部門出品/第38回トロント国際映画祭 スペシャル・プレゼンテーション部門出品/第12回ダブリン国際映画祭 撮影賞受賞

Introduction 最もセクシーな女性No.1※に、2度も選ばれたスカーレット・ヨハンソンが、初のフルヌードに挑戦。撮影当初から話題になっていた『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』がついに公開される。共演は、『天使の分け前』(ケン・ローチ監督)に演技経験もないまま主演し、その演技が注目されたポール・ブラニガン。監督は、ジャミロクワイ「Virtual Insanity」(カップヌードルのCMでも有名)、レディオヘッド「karma police」などの名作ミュージックビデオを数多く手がけた映像作家のジョナサン・グレイザー。監督・脚本作に、ニコール・キッドマン主演の『記憶の棘』(06)がある。 本作の撮影では、街なかに、変装させたスカーレット・ヨハンソンを送り出し、周りにスタッフがいないところで演技を行うという手法をとり、自然で緊迫感のある映像を撮ることに成功した。スタイリッシュで、新たなるSF映画の形を見せた本作で、監督にとって『記憶の棘』以来、ベネチア国際映画祭コンペに、2度目の出品をしている。 ミッシェル・フェイバー原作小説の映画化。

スカーレット・ヨハンソン コメント 私が1人の観客として映画を観るとき、何か自分の中に残る“経験”をしたいと思うの。 作品の好き嫌いに関わらず、3日後もそのことを考えていたり、映像が頭から離れなかったりするようなのが理想。 この作品が、映画祭で上映された時は、賞賛してくれる観客もいればブーイングも聞こえたし、 言葉を失ったような人もいて、本当にカオスだった。けれどみんな作品に引き込まれていたことは確か。 それこそ監督や私たちが目指していたことよ。

Story 真夜中の街で妖艶な美女が、道行く男たちに声をかけては闇に消えていく…。 一枚ずつ服を脱ぎながら誘う美女。 男たちは彼女の正体に気づかないまま、飲み込まれ、そして姿も形も無く、衣服だけが残されている…。 謎の美女の正体は、地球外生命体であった。 慈悲のかけらも無く男を捕食し続けていた彼女だが、ある事がきっかけで人間的な感情を持ち始めるのだった。 それは、さらなる恐るべき惨劇の始まりでもあった――

CAST & STAFF

スカーレット・ヨハンソン
1984年生まれ。94年に『ノース/小さな旅人』デビューを果たす。96年には初主演した「のら猫の日記」で高い評価を受け、『モンタナの風に抱かれて』『ゴーストワールド』に出演。03年には『ロスト・イン・トランスレーション』『真珠の耳飾りの少女』でその演技が各方面から絶賛される。その後出演作は絶えず『ママの遺したラヴソング』(04)『マッチポイント』(05)『アベンジャーズ』(12)『ヒッチコック』(12)など数多くの作品に出演。今年は、『ドン・ジョン』『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』『LUCY/ルーシー』『her/世界でひとつの彼女』など、幅広い演技で全世界から注目されている彼女が本作で初のフルヌードになる。
ポール・ブラニガン
ケン・ローチ監督が演技経験がないにも関わらず主役に抜擢した『天使の分け前』では見事な存在感で主役を演じた。 BAFTAスコットランド賞の主演男優賞を受賞、英国インディペンデント映画賞の新人俳優賞ノミネートされている。 その後、『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』に続き『サンシャイン 歌声が響く街』に出演している。
監督:ジョナサン・グレイザー
ジャミロクワイ「Virtual Insanity」、レディオヘッド「karma police」などの名作ミュージックビデオを数多く手がけてきた映像作家のジョナサン・グレイザー。 二コール・キッドマン主演の『記憶の棘』(06)では、監督・脚本を担っている。 監督としては、ベネチア国際映画祭コンペに、『記憶の棘』以来、本作で2度目の出品となる。
音楽:ミカ・レヴィ
ライザ・カーンとマーク・ペル、そしてアシスタント・プロデューサーとしてマシュー・ハーバートと共に、TheShapes(ザ・シェイプス)を結成し、デビューアルバム「Jewellery」(2009)で高い評価を得る。 Micachu(ミカチュー)名義で、DJ兼プロデューサーのKwesとコラボしたミックステープ「Kwesachu Mixtape Vol.2」を製作。 ミカは2011年、ロンドンにあるサウスバンク・センター(ヨーロッパ最大規模の芸術施設)の招聘アーティストとなったが、これは個人のミュージシャンとしては最年少の快挙である。 『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』が、第70回ベネチア国際映画祭に出品された際、 本作の音楽が審査員に高く評価された。

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